被災地の報道を見てはメソメソしたり。
祈ってみたり。
まだ余震も続いているし、
原発事故の被害も広がっている、
それなのに、あまりにも自分が無力で悲しい。
わたしの仕事ってまるで意味がない、
というところまで落ち込んでみたけど、
ちょっと待てよ、と思い直す。
地震の時、高いところに置いてあったガラスの花瓶が三つも割れたのに、
お気に入りのこのこだけは生きていた。
そのことがものすごく嬉しい。
ばらばらに散らばったチューリップだって、
水をあげれば元気になるんだ。
夢、明日をみる力がないと人は生きていけない。
私がやるべきことはそんなことのような気がしている。
そして世界中の人を愛すること。
*静岡のkoko kaltioさんでの展示は予定通り開催中です。